その他、目の症状

眼精疲労の症状

その他、目の症状

その他、眼精疲労からくる目の症状には様々なものがあります。疲れ目が原因で眼精疲労になるのだから当然ではありますが。表面的に出る目の症状にも数多くあります。具体的にどんな症状があるか、代表的なものについて紹介します。


やる気はあるが、パソコンに向かったり、読書を始めたりすると、すぐに目が疲れて長く続かないことがあります(目が疲れる)。薄い靄(もや)がかかったような感じになったり、小さな字がかすんで見える(目がかすむ)。照明や太陽の光が目に入ると、まぶしくて目を開けていられない(目がまぶしい)。


夕方など、目をたくさん使った後に、目が開けにくくなったり、見えにくくなったりする(目がショボショボする)。目の中に何かあるような不快感がある(目がゴロゴロする)。OA作業などで目を使いすぎていると、痛みや異物感が起こって涙が出る(涙がよく出る)。逆に、目が乾燥している感じがする(涙がでない)。目の使いすぎにより眼痛がする(目の奥が痛い)。その他、視力の低下や目の充血(別項で説明)など、その症状は様々です。


上記は、いずれも眼精疲労の一般的な症状として知られています。目薬などで済ませようとする人が多いのですが、稀に(眼精疲労の)背後に別の病気が潜んでいる恐れもあります。


これらの症状については目と直接、関わりがあるということは誰しも分かることですので、不安を感じたら、まず眼科医の診断を受けるとよいでしょう。症状が悪化する前の早い段階の治療が有効な場合が多々あります。